CARACLE-Sの秘密02 [すぐれた走行性能]

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150328_142846_198 世界最小サイズに折りたため、市販のスーツケースやコインロッカーにも収まるCARACLE-Sですが、小さいだけではありません

 平地でふらふらせず、坂道でもグイグイ上り、クッション性にも優れているという走行性能は、折りたたみ自転車の中でもトップクラスだと自負しています。

 これは、安易に小径ホイールを採用せず、20インチホイールにこだわったことがひとつ目の理由。これにより、スピード維持する能力が高く、路面の凹凸にも影響されにくいのです。

 2つ目の理由は、106cmという折りたたみサイズから考えると驚異的なロングホイールベース(前後輪車軸の間隔)。これにより直進安定性に優れ、平地で坂道でもフラフラしづらいのです。

 3つ目の理由は、高性能のエアサスペンションの採用。これにより、ゴツゴツした振動を効果的に減らし長距離走行でも疲れにくいのです。

 その他にも、シマノ製9段変速コンポーネント高性能ブレーキの採用、わずか10.8kgの車体重量も走行性能の向上に寄与しています。

 結果は簡単ですが、『世界最小の折りたたみサイズ』と『優れた走行性能』の両立は一筋縄では実現できませんでした。その辺りの開発の苦労についても、いずれお伝えしていこうと思います。

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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