CARACLE-Sの秘密03 [アルミ、チタン採用で、超軽量10.8kg]

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DSC_4014 折りたたみ自転車は、折りたたんで持ち運ぶ場面が多くなります。

 鉄道に載せて移動(輪行)するにせよ、車に載せて移動するにせよ、軽いに越したことはありません。

DSC_4015 CARACLE-Sの重量はわずか10.8kg。同価格帯の他社製品と比較していただけばわかりますが、9段変速を備えながらこの重量は、かなり頑張っています。

DSC_4020 これはアルミニウム合金を使用したフレーム設計や、パーツ類の素材や構成に頭を悩ませた成果なのです。その端的な例はボトル台座や後部リンクの固定ボルトなど車体各所にチタンボルトを採用していることです。

 正直なところ、ボルトをチタンにするだけで大きな軽量化が達成できるわけではありませんが、数グラムでも軽くする努力を惜しまない姿勢を表していると言えます。もちろん、耐腐食性が高く、まずサビることはないというチタンの特性は屋外で使用する自転車に向いていると言えるでしょう。

 

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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