CARACLE-Sの秘密07 [JIS振動試験に一発合格]

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via1 「CARACLE-S」の世界最小サイズは、折りたたみヒンジ(リンク)が3ヶ所あり、しかも斜めにひねりながら折りたたんでいくという画期的な構造で実現しています。

そのため、安全性に劣るのではないか、というご質問を頂くことがあります。

via2 もちろん実用的な強度と耐久性を満たす設計であり、それを実証するために日本車両検査協会でJIS基準の耐久試験を実施済みです。

結果は、70000回の振動を加える耐久性試験に、一発合格。

実は、市販されている自転車の全てがこの試験に合格する耐久性を備えているわけではありません。特にアルミ製フレームの折りたたみ自転車は、有名メーカー製でもなかなか合格できないとのこと。

少なくとも、そうした有名メーカー車よりも、高い耐久性を備えていることが実証されました。CARACLE-Sは折りたたみサイズが小さいだけの自転車ではなく、高い安全性も備えた自転車でもあるのです。

 

jis_d9301_170130【追記】

2017年モデルについては構造の一部が変更されたため改めて試験を実施し、ダイヤモンド型試験条件(10万回)で、JIS基準のフレーム耐久性試験に合格しています。

これは、折りたたみ自転車(非ダイヤモンド形)条件より、荷重、加速度、回数が増したもので、ロードバイク等と同じ基準です。長期間安心して乗車いただける耐久性が、試験によって裏付けられました。

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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