CARACLE-Sの秘密08 [アクセサリー台座内蔵ヘッドマーク]

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2015年の発売当初に「CARACLE-Sの秘密」と題し、7回に渡ってCARACLE-Sの特徴をご説明しました。

ここでご説明した機能は基本的に現在も受け継がれていますが、その後の改良点や、触れていなかった点について解説する続編を掲載していこうと思います。

 

160312_131506r12016モデル以降で外見上最も目立つ改良点は、ヘッドチューブに設けられたプレート上のヘッドマークです。これは単なる飾りではなく、アクセサリーを装着するための台座を兼ねています。

アクセサリー台座(16/30mmピッチ)ヘッドマークをはがすとM6ダボ(16/30mmピッチ)が現れます。

ここに、リクセン&カウル製ヘッドチューブアダプターKR822(※)など、16mmもしくは30mmピッチに対応したマウントを装着できます。

市販品の装着が可能こうしたマウントに、ワンタッチで装着できるバッグやカゴが市販されています。大きなバッグやカゴはタイヤに接触する恐れがあるので、小さめのものをご使用下さい。

この台座に装着する、純正キャリアの開発も進めています。ご期待下さい。

※KR822を装着する場合、付属のものより長い(25mm程度)M6キャップボルトで装着して下さい

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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