チームCARACLEがスズカエンデューロ優勝!!

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170528_130046_k074CARACLE営業ヒサユキです。5/28に開催された「第8回スズカ8時間エンデューロ春sp」において、『チームCARACLE』が、ついにクラス優勝を達成しました

テック・ワン従業員で構成するチームCARACLEの出場は、今回で春秋合わせて4回目。昨春の大会でミニ・リカンベントの部(4時間)の2位入賞を果たしました。前回の秋大会では8時間ロードの部に出場し、並み居るロード勢に20インチ車で挑んで上位12.6%に食い込みました。

今回は再びミニ・リカンベントの部(4時間)にエントリーし、上位入賞を目指してトレーニングやカスタマイズに取り組んできました。

170528_074410_i046ところが、直前になって、私自身が謎の体調不良。ヒザに故障を抱えたメンバーもいるなど、不安を残した出走でした。それでも、昨年敵わなかったリカンベント車のチームは出場せず、小径車同士の戦いとなったのは幸運でした。

私は毎度のごとく第1走者を引受けましたが、そこでいきなり大差をつけられて2位に沈むという冷や汗モノの展開。

170528_082944_c114チームメンバー4名の使用車はやはり、CARACLE-S。努力の甲斐あって着実に9分台のラップを刻んでいきました。

マウンテンサイクリングin乗鞍で1時間16分台を記録したチームエースT田のみ、試作451ホイール車で出場。ラップタイムは一度も10分を越えること無く、最後まで走りきりました。

170528_110542_c171第5走者のS池も私を上回るタイムで周回。一方で、ライバルチームはライダーの走力の差が大きく、ラップタイムが上下しました。

そして、8周回目でライバルチームを抜きトップを奪取。よしこの調子で、と意気も上がりましたが、二巡目に入ると私のようにラップが10分台に落ちるメンバーも出てきます。

170528_113600_c177そして、11周回目に別のチームが2位に上がってきました。油断のできない展開の中で、16周回目にはチェーン外れのトラブルが発生。1分半ほどのロスタイムでしたが、その間に5分58秒差だった2位チームは、4分34秒差まで間を詰めてきました。

風がしだいに強くなり、しかも速度を出せる下りで向かい風になるため、ペースはかなり落ちてきます。そんな中でも今回最速ラップ8分52秒を叩き出したスプリンターF永が、気合の最終出走。

トラブル一つで逆転しかねない僅差のリードを続ける中、先方は終盤にエースを投入したのか、間をジリジリと詰めてきました。何とか首位を守ってラストラップ。

170528_120748_c195そして、アンカーN岡は故障を抱えたヒザをテーピングで固めながらも、今回最速のペースで走りきり、25周回(4:04:35:070)でゴール! 何とか首位を保ったものの、ライバルチームはわずか3分40秒差まで迫っていました。

リカンベント車や非折りたたみ車の強豪チームが出場していなかったことなど幸運にも恵まれましたが、僅差のゴールを制したのは若手のチームメンバーの努力とCARACLEの走行性能のおかげでした。4時間総合でも出場515チーム中45位に入り、ロードバイク主体の中で上位8.7%に食い込んだことが、それを証明していると思います。

もちろん、CARACLE-Sは折りたたみ自転車であり、本来はレース用の自転車ではありません。しかしながら、そのすぐれた走行性能と耐久性は、世界最小の折りたたみサイズを活かして旅や日常生活で活用していただく上でも役立つものと存じます。

170527_130017_i003今回の結果はCARACLE-Sの性能やライダーの努力だけで成し遂げたのではなく、CARACLE-S愛好家の応援が大いに励みになりました。そして、チームスタッフや、タイヤを供給してくれたパナレーサーのさんのお蔭でもあります。関係諸氏のご協力に、深く感謝します。

 

■タイヤ供給:パナレーサー株式会社
 ・使用タイヤ:パナレーサー ミニッツライト
 ・使用チューブ:パナレーサー R-AIR

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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