父娘でCARACLE-S海上輪行~南淡路一周

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170729_161504CARACLE営業ヒサユキです。たまにモデルなることを条件に娘にCARACLE-Sを与え、無理やり連れ出す父娘のツーリングレポート第2弾は淡路島。

大阪府岬町の深日港から洲本港行きの深日洲本ライナーが社会実験運行として、2017年9月末まで期間限定で運行されています。今回はこれを利用して海上輪行で淡路島に渡りました。フェリーではない高速船だったので、乗降口やキャビンも広くありませんが、世界最小のCARACLE-Sなら気楽に持ち込むことができました。

170729_172759深日港までは鉄道で輪行しましたが、こちらも超コンパクトサイズのお陰で気楽に移動することができました。いざとなれば2台を一気に運べるので、同行者が輪行に不慣れな女性でも負担を掛けずに済みます(笑)。

170729_111410洲本出走なら、淡路島南海岸まで短時間で到達できます。遠乗りは久しぶりの娘も、CARACLE-Sの走行性能なら、由良集落の先の峠を足を付かずに突破。

南海岸(南淡路水仙ライン)は交通量の非常に少ない平坦な道が約13kmも続き、大海原に山が一気落ち込んでいくダイナミックな風景と外洋から打ち寄せる白波、沖合に浮かぶ沼島の絶景を堪能できます。自転車乗りにはぜひ一度訪れて欲しいルートです。

170729_121055長い平坦路の後は、沼島への連絡船が出る土生集落から上り坂があります。標高は最初に越えた峠より低いのですが、暑さと急傾斜で、娘にはちょっと辛かったようです。急傾斜の距離は短いので押してしまえば楽だったのでしょうが、負けず嫌いの娘は途中で撮影した以外は乗車したまま上りきりました。

170729_111729南海岸の両側の峠以外はほぼ平坦ですし、終盤の国道28号線には洲本行きのバス路線もあります。いざとなればCARACLE-Sのコンパクトさを活かしてバス輪行するつもりでしたが、娘は約65kmの南淡路一周ルートを最後まで自力で走りきりました。

170729_092043今回は世のお父さんをうらやましがらせる、JK娘と夏の島を満喫する自転車デート・・・のはずだったんですが、実際は厳しい暑さと戦いながらの根性ツーリングになってしまいました(^_^;)。

それでも、絶景の淡路島南海岸を娘に見せてやれたのは、公共交通機関で運びやすい超小型・軽量でありながら、走行性能もバツグンというCARACLE-Sの二重の機動力のお陰でした。

なお、洲本へは期間限定の深日便以外に、2017年7月から関西空港と結ぶ船便も運行を再開しています。恒常的な船便であり、他の地域から淡路島を訪れる方には、便利な移動手段になると思われます。一方、これまで唯一の船便だったジェノバライン(明石-岩屋)は、運航本数が多く淡路島北端に上陸します。車に載せれば、神戸淡路鳴門道を通って淡路島に上陸することもできます。

淡路島は景観に優れ、走りやすいルートが多い自転車天国。いきなり150kmのアワイチ(淡路島一周)は敷居が高いという方も、洲本出走の南淡路一周なら距離が半分以下で南淡路水仙ラインの絶景を味わえます。アクセスルートの増えた淡路島をぜひご訪問下さい。


詳しくは個人ブログでレポートしています。


著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。 愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。 テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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