「折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ 2018」にCARACLEシリーズが掲載されました

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ori18z辰巳出版さんの「折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ 2018(2018/3/31発売)」に、今年もCARACLEシリーズが掲載されました。

ori18a毎年お世話になっていますが、今回は「身長別試乗IMPRESSION」コーナーで、発売開始直後のCARACLE-COZ(カラクル・コージー)を大きく取り上げていただきました。

 


ori18bまずは他社製品と比較して、クランク1回転で進む距離を掲載。CARACLE-COZは2×11スピードのシマノ105コンポを搭載したことで、平地の快走はもちろん、激坂も登れるワイドなギア比を実現しています。

ori18c続いて、身長別の乗車ポジション写真を掲載。高(153.5cm)、中(167cm)、小(185cm)の各身長のライダーが乗車した様子は、サイズ感の参考にしていただけると思います。COZは身長170cm前後の方がもっとも適合する設計ですが、ステムやシートポストの交換により幅広い体型に対応することがおわかりいただけると思います。

ori18d最後に1ページを丸々使った、COZのインプレッション記事を掲載いただいています。

「ロードレーサーに匹敵する走行性能を持つ、超軽量折りたたみ車」という全般的な解説と共に、各ライダーの感想も記載いただいています。

「なんといってもエアロロードのような見た目」「ザ! カーボン!! なルックス」と、スタイル面への注目度も高かったようです。

しかしながら、COZの凄さは見た目だけではありません。試乗ライダーのみなさんから「小径車に乗っていることを感じさせない」「遠出をする際に折りたたんで持っていけば、レースやイベントにも使えるレベル」「オモシロかったのがコーナリングで、5枚刃のカミソリのようにシットリ感もありつつ確実に切り割くように曲がる」「ロードバイクの友達とツーリングに行っても引けをとらない」と、走行性能に高い評価を頂戴しました。

多くの自転車と比較して高評価を頂いたことは、我々にとっても大変嬉しい記事でした。

ori18eカタログページには、COZだけでなく世界最小の折りたたみサイズのCARACLE-Sも掲載されています。ぜひ他車種と比較して、走りを犠牲にしない折りたたみが特徴のCARACLEシリーズにご注目下さい。

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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