CARACLE-Sのリム仕様の変更について

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CARACLE-Sのリム交換対応についてのお知らせCARACLE-Sオーナー様におかれましては、平素のご愛用誠にありがとうございます。

CARACLE-Sは折りたたみ自転車だからと甘えることなく、安全性の追求を最重要事項としています。このことはJIS基準の耐久性試験に合格していることや、シマノ製ブレーキを採用していることなどでもお判りいただけると存じます。

安全性追求の一環として、CARACLE-Sのリムは走行中にパンクした場合もタイヤが外れにくい、固定力が高いモデルを採用していました。

しかしながら、固定力が高いことの表裏一体の特性としてタイヤの着脱が簡単でないため、外出先でのパンク修理に差し支えるとのご指摘がございました。

着脱を容易にすることは安全性に影響するため、弊社としても慎重に検討致しました。結論として、少なくとも他の製品と同程度の安全性を確保できることから、今後の出荷商品はご要望を取り入れ、着脱が容易な仕様に変更することと致しました。

また、弊社は仕様変更時に購入済みユーザーにも、できるだけ新仕様をお届けして参りました(チェーンステイプロテクターの配布が一例)。今回も、ご希望のユーザーは無償でリム交換を承ります。

リムの交換には専門家の作業が必要ですので、交換をご希望の場合は購入店に作業を依頼下さい。ご購入店への依頼にご不自由がございましたら、弊社にお知らせ下さい。

従来リムは新リムよりわずかに軽量で、走行中の安全性が高いという優れた特性があります。ご自分でパンク修理をされないユーザーであれば、固定力が高いことにデメリットはないと思われます。また、折りたたみ可能なタイヤ(アラミド、ケブラー製ビード)との組合せでは、着脱に大きな支障も生じないようです。一方的に新リムの方が優れているとは言えないため、希望者のみの交換対応と致します。

従来リム ・長所:走行中の安全性が高い、わずかに軽量(約10g/本)
・短所:タイヤの着脱が困難な場合がある(特にスチールビードタイヤ)
「WARNING」シール:白文字
従来リム
新リム ・長所:タイヤの着脱が容易
・短所:一般的なリムと同程度の安全性
「WARNING」シール:赤文字
新リム

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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