串柿の名所をご存知ですか? (和歌山県旧四郷村)

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151122_112144CARACLE営業ヒサユキです。先日、「串柿」を見物するツーリングを実施しました。もちろん、私はCARACLE-Sで参加です。

151122_101520串柿とは10個の柿を串に刺した縁起物の吊るし柿で、正月飾りに使われます。和歌山県かつらぎ町の四郷地区は、古くから串柿の特産地として知られています。毎年11月には和泉山脈の山間に点在する集落に串柿が吊るされ、一面がオレンジ色に染まります。

晴れていれば青空との対比が美しく、心に残る風景です。道が狭いこともあり、車より自転車でこそ風情を堪能できます。

今回募集に応じてくれた10人の参加者はほとんどがロードバイクでしたが、まずはコンクリート舗装と石畳の激坂が出現。たまらず押して歩く参加者も現れますが、上りならカスタマイズ済みのCARACLE-Sの不利はあまりなく、私は乗車クリア。


151122_110238そして、峠を超えた先には紀の川を見下ろし、高野山方面を見渡す絶景ポイント。苦労して上ったかいのある風景です。

151122_131900ひと下りした滝地区で、今年最初の串柿に遭遇。集落を彩るオレンジ色の帯を見物した後は、北辰妙見神社で昼食。

昼食後はまた荒れた細道に入り、三重の滝と下津川地区の串柿を見物しました。


151018_112334下津川集落を超えると国道に合流するまでが、また荒れたコンクリート舗装の激坂で、参加者の「押し」が続出。CARACLE-Sはここでも乗車クリア。

国道480号線に合流すれば、一段落。後は鍋谷峠を超えて大阪側に戻りました。ほとんどトラブルもなく、順調だったのは参加者のご協力のお陰でした。

山中の上り下りももちろんですが、山麓に下りてから発生したバトルでもロードバイクと互角に走ったことで、何人もの参加者に「折りたたみ自転車を見直しました」と言って頂けたのがうれしい出来事でした。ノーマル仕様ではさすがに厳しいですが、カスタマイズ次第でかなりの走行能力向上が果たせるのがCARACLE-Sの良いところです。

いよいよ冷え込みも本格化するようですので、これから12月上旬まではさらに串柿の数も増えるでしょう。自転車乗り乗りには、初冬の風物詩としてぜひ一度ご覧頂きたい風景です。

詳しくは個人ブログでレポートしています

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。
愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。
テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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