2017台北サイクルショーレポート

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170325_133803s2017年3月22日~25日に台北國際自行車展覧會(Taipei international cycle show、以下「台北ショー」)が開催されました。この世界最大級の自転車展示会に、今年もCARACLE-Sを出展しました。 CARACLEスタッフ自らが、スーツケースにCARACLE-Sを収めて飛行機で一緒に台湾入り。使用した航空会社は一人30kgまでの荷物を無料で預けられましたので、3人で4台のCARACLE-Sを追加料金無しで持参することができました。 17tcsd0324z17tcsd0324aCARACLE-Sの18インチ試作車も展示したところ、公式速報紙「SHOW DAILY」に掲載していただきました。 掲載を見て訪問される来場者もおり、20インチの現行車と同時に大いに注目されました。 今年会場で目についたのは電動マウンテンバイクとバイクパッキング(大型サドルバッグやフレームバッグ等の車載バッグ)、それとノーパンクタイヤでした。 電動自転車は法的な問題で簡単には日本に入ってこないかもしれませんが、後の2つは日本でも普及する可能性があるでしょう。 これらの情報を含め、今回もfacebooktwitterで会場や台湾の様子をリアルタイムレポートしていましたが、これをまとめました。スポーツ自転車の最新モードが発表される会場の様子を、ぜひご覧ください。 上記はレポートの一部しか表示されていません。全てのレポートを閲覧する場合は下記のリンク先をご覧ください。

著者プロフィール

ヒサユキ
ヒサユキCARACLE営業担当
自転車歴は30年を突破。高校時代から本格的にツーリングを始め、大学時代はキャンピング装備で日本中を東奔西走。ここ15年ほどはヒルクライムにはまり、最近はブルベも開始。テック・ワン入社後は、さらに耐久レースにも参戦していますが、のんびりツーリングも大好き。 愛車は自社のCARACLE-S 2台に、オーダークロモリバイクなど。 テック・ワンでは折りたたみ自転車CARACLE営業担当。と言いながらその実態は、組立・検品作業や仕入、ネット関連や日々の出荷作業まで、雑多な業務に取り組む何でも屋。
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コメント

  1. […] ださい。→ 2017台北サイクルショーレポート | CARACLE -the innovative folding bike- […]
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