CARACLE製造元テック・ワンの2026年10月の休業日は、日祝及び3、24、31日です。土曜日も10、17日は通常営業します。
なお弊社都合や今後の社会状況により変更の可能性がございます。
弊社の営業時間は8:30~17:15です。休業日や時間外のお問合せには対応できませんので、悪しからずご了承下さい。
現時点で10月に下記のイベントへの出展を予定しています。今後追加や変更の場合は、各SNSなどで発信します。
- 10/3(土)~10/4(日):ツール・ド・ふくい2026 (福井県南越前町)
- 10/24(土)~10/25(日):サイクリングしまなみ2026 (愛媛県今治市)
このページの画像は、仙台在住のトラップさんからご提供いただいたものです。
ノーサポート・自己責任の長距離サイクリングイベントであるブルベを楽しんで(?)おられるトラップさんですが、この5月は出場ではないものの、ランドヌール宮城主催の300kmコースを試走されました。
太平洋と日本海など水の行き先が分かれるところを分水嶺(分水界)といいますが、多くの場合は山の稜線が境界になります。ところが、山形県最上町の堺田 分水嶺は平地に分水嶺がある珍しいところです。
蔵王町の遠刈田(とおがった)温泉は開湯400年の歴史ある温泉街で、各方向の入口には蔵王名産のこけしの看板やオブジェが出迎えてくれるとのこと。「遠刈田温泉は遠がった」がお約束のネタ?
ツーリングではCARACLE-S、ブルベではCARACLE-COZを使用されることが多かったトラップさんですが、最近は短めのブルベでCARACLE-Sを使うことが増えています。超小型サイズに折りたためるので、公共交通機関で移動する旅に最適なモデルです。ところが、トラップさんは300kmのブルベコースだけでなく、結局スタート&フィニッシュ地点までの往復100km以上をCARACLE-Sで自走してしまったとのこと。走りすぎて、折りたたむ機会が減ってしまうのは、果たして良いことなのか悪いことなのか?
レポートはこちら→私的サイクリング(ちょっと堺田分水嶺へ) – トラップの音楽と自転車ブログ
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