CARACLE-COZがJIS基準の10倍の耐久性達成 [振動100万回]

cz201_180606_141826r1_w1000完成車重量6.9kgの小径ロードバイク「CARACLE-COZ」は、すでにJIS基準の耐久性試験にダイヤモンド型試験条件(振動10万回)で合格しています。

この度、あらためて日本車両検査協会でJIS基準の耐久性試験を実施し、今回は強化すべきポイントを見つけるために壊れるまで加振を続けるよう依頼しました。

ところが、数日後に日本車検査協会から連絡があり、「基準の5倍(50万回)に達したが試験を継続するか?」との問合せがありました。まさか、5倍もの耐久性を達成できると思っていなかったため、上限を設けていませんでした。追加料金がかかるため悩ましいところでしたが、10倍(100万回)を上限に試験を続行しました。

cz_jis180704aさらに数日後、「試験回数100万回を達成し試験を終了したが、フレームに異常は見当たらない」との連絡がありました。

幸か不幸か、所期の目的であるウィークポイント発見には至りませんでしたが、COZはロードバイク基準の10倍という高い耐久性を示しました。超軽量、かつ折りたたみ構造でありながら、長期間安心してご乗車いただけることが、今回の試験で証明されたと言えるでしょう。

現在、CARACLE-COZはお届けまで時間がかかっていますが、8~9月にかけて生産を再開する予定です。併せて、R7000系105搭載モデルや、アルテグラ搭載モデル(限定)の発売も予定しています。詳細が決定次第お知らせ致しますので、今しばらくお待ち下さい。CARACLE-COZの購入は、お近くのCARACLE販売店や、地域のサイクルプロショップにご相談下さい。

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