2018台北サイクルショーレポート

181031_064421s今年は秋に開催時期が変わり、2018年10月31日~11月3日に台北國際自行車展覧會(Taipei international cycle show、以下「台北ショー」)が開催されました。この世界最大級の自転車展示会に、今回もCARACLEシリーズを出展しました。

スタッフ自らが、スーツケースにCARACLE-Sを収めて移動するのはいつものことですが、今回使用した航空会社はCARACLE-COZを収めたひと回り大きなスーツケースも無料で運ぶことができました。

tc18sd3ztc18sd3aCARACLE-COZを海外で初めて展示したところ、公式速報紙「SHOW DAILY」に掲載していただきました。来場者の反応を見ても、6.7kgのカーボン製折りたたみロードバイクというコンセプトは、海外業者にも驚きを持って受け止められたようです。

会場では今年もスポーツタイプの電動アシスト自転車「Eバイク」が非常に多く展示され、欧米では日本に先行して普及していることが伺えました。

また、バイクパッキング(大型サドルバッグやフレームバッグ等の車載バッグ)とノーパンクタイヤというトレンドは昨年から引き続いて目立っていました。

今回も会場や台湾の様子をInstagramfacebooktwitterでリアルタイムレポートしていましたが、これをまとめました。スポーツ自転車の最新モードが発表される会場の様子を、ぜひご覧ください。今回は短時間ながら台北近辺をポタリングすることも出来ましたので、その様子もご報告しています。

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